GUIDE

見守りサービスの費用の目安

掲載中のサービスの公式の料金から、方式ごとの幅をまとめました。各サービスの最も安いプランの値で、税別の表示は 1.1 倍した税込換算です。

方式掲載月額 最小月額 中央値月額 最大初期費用の幅
緊急ボタン・駆けつけ81,320円2,574円4,180円0円 〜 54,890円
センサー100円2,189円4,180円0円 〜 54,890円
カメラ32,200円3,278円4,950円0円 〜 1,650円
電話・通話110円1,430円20,000円0円 〜 16,500円
訪問・対面50円300円1,738円0円 〜 0円
郵便局11,070円1,070円1,070円未確認
電気・ガス・水道2800円895円990円0円 〜 0円

駆けつけの有無で月額が変わる

警備員などが自宅へ向かう「駆けつけあり」のサービス(11 件)の月額の中央値は 2,398円、それ以外(16 件)は 895円です。人が動く仕組みがあるほど、月額は高くなります。

初期費用に含まれるもの

初期費用には、工事費・機器の代金・事務手数料・保証金などが含まれます。機器を買い取るか借りるかで、初期費用と月額の組み合わせが大きく変わるサービスもあります。2〜3 年使う前提で、初期費用と月額を合わせて比べると違いが分かりやすくなります。

自治体の制度で負担を減らせることがある

市区町村の緊急通報装置の貸与は、無料や月額数百円の負担で使えるものが多くあります。対象者の条件を自治体の見守り事業で確かめてください。

更新日: 2026-10-18。数字は掲載データからの集計で、相場を保証するものではありません。